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家事が楽しくなる工夫 -水廻り動線編-

家事が楽しくなる工夫 -水廻り動線編-

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皆様こんにちは

突然ですが、家づくりにおいて間取りって重要ですよね!

そこで、家事が楽しくなるような工夫を実例を用いてご紹介したいと思います

今回は【水廻り動線編】です


その①

まずはこの間取りを見てみましょう

約51坪の土地で計画したお家です

特徴的なのは、玄関を入ってすぐ水廻りがあることでしょうか

ここからはポイント別に間取りを詳しく見ていきたいと思います!


ポイント1:洗面所と脱衣室

このお家では洗面所と脱衣室を別にしています

私も経験がありますが、洗面所と脱衣室が同じ場合誰かがお風呂に入っているときに

洗面所に入りにくくないですか?

図のような間取りの場合、「誰かがお風呂に入っているから・・・」の心配がありません。


ポイント2:洗面所の室内物干しスペース

最近共働きの世帯が増え、洗濯も室内に干す方が増えています

広島県でも約47%が共働き世帯という統計も出ています

浴室に乾燥機がついていますが、お風呂に入るときに避けなくてはならず手間ですよね

そこで室内物干しのスペースが最初から計画されていると干しっぱなしでも気になりません

家の大きさ的にスペースの確保が難しいという方には、こんなのもあります

必要に応じて上げ下げができます

和室や2階ホールなどどこにでも設置できるのでとても便利です


ポイント3:回遊性

洗面所・脱衣所・キッチンは回遊できるようになっています

動線が1つではないのでとても便利

ママの動線とパパの動線、お子様の動線が違うのでストレスなく生活ができそうです



その②

次はこの間取りを見ていきます

これは実物を見たことある方もいらっしゃるのではないでしょうか

山根木材の吉島展示場「山いろは」です


ポイント1:パントリーが動線

こちらも回遊性のある間取りですが先ほどと違うのはパントリーがあることです

キッチンと洗面所の間にパントリーがあり、

食品・洗剤など買いだめしたものが収納できます


ポイント2:裏への動線

さらに勝手口があるので洗濯物など外に干しに行くときはすぐに外に出ることができます



まとめ

今回は2つの実例を参考に「水廻り動線」をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか

これはほんの一例で、

・洗濯物は2階で干したいからとランドリールームを2階に計画したり

・お子様の部活動などで洗面所への動線を短くしたい方は勝手口を広めに計画し裏の動線を充実させたり

それぞれのご家族によって生活スタイルは違います

自分たちにあったスタイルで生活すると家事がラクになり、

家事が楽しくなると思います

ぜひそんな間取りを探してみてはいかがでしょうか