施工例

家族にやさしい自然素材の家

木のやさしい香りに包まれて

子どもと一緒にのびのびと暮らす。

悠然とした大屋根と上品な焼杉の壁が、こだわりの家づくりを象徴しているN様の家。

一見、平屋のような佇まいながら、2階には子ども部屋とプレイルームと書斎を兼ねたホールを設けることで、コミュニケーションとプライバシーを両立させた理想的な子育て住宅となった。

プレイルームは、音楽を楽しんだり、おもちゃで遊んだり、自由に使える空間。

オープンフロアで家族の気配を感じながら、仕事をすることもできる。

玄関ホールは、タイルの壁と広縁へ誘導する垂れ壁で和モダンな印象に。

最近は和室を設けない家が増えてきたが、N様は本格的な和室を希望。

6畳の和室に床の間、広縁を設け、玄関からつながる広縁の入り口には、アールをつけた垂れ壁をアクセントにして、空間を区切る役割を持たせた。

リビングは和室と主寝室、2階のホール、さらにウッドデッキまでつながるオープンなフロアで広がりを感じられる。

リビングと2階ホールをつなぐ吹き抜けは家族の会話を自然と弾ませてくれる。

床と天井に無垢の木をふんだんに使った心地よい空間が、子どもたちの健やかな成長を見守っている。

キッチンの後ろにある造付のアイランドカウンターは手紙を書いたり、本を読んだりするのに便利。

「ワンフロアで完結する平屋に憧れて大屋根にしたのですが、子どももいるので‘平屋+α’の発想で2階をつくりました」

というご主人が考案した造付のカウンター机や小屋裏収納など、子ども部屋には工夫がいろいろ。

兄妹の部屋の間にあるホールには、天窓から明るい光が射し込む。

音楽や読書など親子のコミュニケーションの場として活躍しているお気に入りのスペースだ。

床に国産桧、天井に無垢の杉、重厚感のある太い集成材のあらわし桁と四方を木に囲まれたリビングには、ご主人が倉敷の町並みや姫路城をイメージした漆喰を塗った。

「自然素材の中で子どもたちを自由に遊ばせられるのがうれしい」と微笑むN様。

木のやさしさに包まれて、ゆったりとした家族の時間を楽しんでいる。


資料請求・お問い合わせ

一覧に戻る